言霊ってほんとです。

言霊について、実体験をお話します。結論から言うと

マイナス発言は絶対しない方がいいです

って、そんなことは聞いたことがあるし、何となく分かっていると思いますが今からお話する経験をするまで本当の意味を知りませんでした。

前の(無月経による疲労骨折)の記事で高校3年の夏に時に、疲労骨折をしたときの話です。その時は、実は監督と大喧嘩をしていて、心も不満が爆発していました。体も疲労こんぱいでした。勧誘を受けた実業団チームの夏合宿に参加したりして、ひと夏で4つの合宿をこなしていたこともあり、かなり走ることにも嫌気がさしていました。問題はその日の発言。私はキャプテンでありながら、

「もう、陸上は続けない!もう、走りたくない!」

と言って泣きそうになりながら、同級生にかなりマイナスな発言を何度もしていました。今でも鮮明に言ったことを覚えてます。なぜ覚えているのかというと、マイナス発言はダメなことと分かっていたからです。罪悪感を感じながらも大きな声で練習直前も言ってました。そして、その言葉通りに、しばらく絶対に走れない足になりました・・。もちろん無月経だったから折れたっていうのもあるんですけど、その折れた日は、珍しく心から本当に走りたくないと思っていて、さらに発言しまくっていました。

この経験から思うに、思ってしまうのは仕方がないです。疲れてきたら、気づかないうちに弱音を吐いたり、愚痴を言ってしまうこともあると思いますが、でも、絶対に口に出してはいけないんです。なぜなら、本当にその通りになっちゃうときがあるから・・。私はそれが怖くてそれからは、自分や仲間に対してもプラスの発言をするように気をつけるようになりました。

痛くなってしまった足に対しても同じです。故障が特に多かった私ですが、「いつも走ってくれてありがとう」とか「ごめんね、早く治るように今からケアするね」って言ってました。仲間に聞かれると完全に頭おかしくなっちゃったと思われるので、こっそり。(笑)足だって、まぁ自分の足なんだけど、いつも自分のために走ってくれているわけです。走らせっぱなしじゃ、足に「痛くなってやるぞ」と思われても仕方がないんですよ。寝る前に体に、今日も走ってくれてありがとうというのも効果的です。なるべく翌日楽しく走ることをイメージしながら走ることができたら最高ですね。

スピリチュアル系になってしまいましたが、自分の体にプラスな言葉(感謝)を伝える。かなりおススメです。体(足)は走るうえで、ずっと一緒に頑張ってくれる相棒ですから。

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