自然と努力できるようになるコツ

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自然と努力できるコツは、習慣化してしまうことです。

毎日、歯を磨くのは努力ではないように、毎日22:30に寝るのは努力ではないように。自然に努力できるコツは、与えられる練習以外の+αは、全て当たり前の習慣にしてしまうことです。

例えば私の場合、朝練後だったら帰ってきたついでに、外に置いてあるシャフトをもってバックプレスを30回やる。とか、もったまま、スクワットやしんきゃく(ラジオ体操のしんきゃく)を続けて左右に10回するとか。←かなりきつい。笑 

最初は、種目を決めたりと頭で考えないといけないうちは、少し大変かもしれません。習慣化したら、朝練後にシャフトを握ってないとなんか物足りなくなります。なぜ、朝練後にシャフトかというと、朝の授業までにいっぱいいっぱい筋トレをしたかったから。なのと、マットは部屋にあるので部屋に入ってしまうと甘さが出てしまうから。マットを出して筋トレはやめました。その代わり、シャフトで上半身と下半身をいじめる。朝は特にきついからおススメです。

習慣化できると、気持ちに余裕ができる

当然、習慣ということは強制感がありません。「おなか減ったから、ご飯食べる」くらいの意識です。習慣化できたら、そのうえで、さらに努力ができるのでプラスαが習慣化できていない選手とは差が徐々に出てきます。

習慣化された積み上げは、すぐに目に見えないかもしれませんが、筋肉って面白いほど素直につくんですよね。「あれ、この筋トレ10回できつかったのに30回できるようになってる」って自然になっています。だいたい、しゃべりながら、楽しく筋トレしてたりしたんで日誌に回数を書いたときに自分の成長に気づくんですけどね。笑

習慣化できるまで、そこまでは自分で考えたノルマをしっかりやってみてください。

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