結果を出したい試合で絶対必要なもの(駅伝)

試合で必要なもの。それは、根拠のない自信です。

試合は蓋を開けてみないと誰も分かりません。だから誰がトップになるかは、襷を繋ぎ終えるまで分かりません。だから、「根拠のない」ってのが大事です。

逆に結果を出すのに不要なものは、過剰な緊張いつもと違った行動をしてしまうことです。きつい言い方になってしまいますが自信がないなんて論外です。その区間を走れない仲間もいるわけですから、仲間に対して大変失礼なことです。

私は、全日本大学女子駅伝で4年間で3回出場して、3回とも区間1位か2位でした。なぜなら1年間そこに全てをかけて臨んできたからなんですけどね。

「根拠のない自信」を作るには準備(練習)しかない

駅伝の試合は、いい意味で緊張するんですけど、必要以上に緊張してしまったら、ライバルの走るスピードが気になっていいアップができません。コールされていても気づかず襷渡しに間に合わなかったりするかもしれません。靴ひもがほどけるかもしれません。雑念や絶対やってはいけないことが緊張によって起こるんです。

根拠のない自信があるお陰でいつも通りを作り出すことができます。

「この駅伝で絶対結果だせる。」って、なぜか走ってもないのに自信があるときって、不安要素がない分、結果がでます。いい意味で自分のことだけに集中できます。

もうこの状態に持ってくるには、実績ではなくて練習量しかありません。試合当日までどれだけ、筋トレなり走行距離なり、運なり貯めてきたか。積んできたかです。同じ区間を走るライバルの実績なんて関係ありません。その駅伝のためにどれだけ準備ができているのか、どれだけの想いで臨んでいるのか。これがその区間で1番だったら、もう絶対に走れます。この状態で試合のアップができているときはもう無敵です。

これは、なんだか不思議なんですけど根拠のない自信で溢れているときは思っている以上にしっかり結果を残すことができます。

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