筋トレで大きく感じた変化

筋トレ(補強)はランニングにおいて走る練習と同じくらい大切です。高校から本格的に陸上をしましたが、走りと同じくらいの時間を筋トレ(補強)に費やしていた気がします。いや、もっとかな・・。

筋トレをすると走りが楽になります

高校の時から補強の時間を1日1時間は必ずやる。そう決めてやっていました。最初は筋トレもきついし、習慣化されるまで義務でしたが、走りにおいて筋トレは切り離せないトレーニングなので、もうそれからは歯磨きと同じくらいの1つの習慣でした。ほんとにやらないと、気持ち悪い・・。

まず、入学して3か月で感じたことは「普段の歩く姿勢がきれいなった

先生(監督)に日誌を提出しにいく廊下で窓に映った自分を見て感じました。今までの私は猫背でひょろひょろでした。(笑)筋トレでこんなにも変わるんだ!と驚いたことを覚えています。

具体的にどれくらいやっていたのかというと、高校の筋トレは、①朝練後に足の筋トレ。シャフトを持ってランジをやったり、シャフトを持ってしんきゃく(体操の)を連続でやったり。なんせ朝は学校に早くいかなければいけなかったので、マットを出さない筋トレをやっていました。

②午後の筋トレは、練習前に腹筋背筋、腕立て伏せを3セット。そしてメインのメニュー(ランニング)でした。

寝る前に③30分ほど筋トレ。ストレッチして終わり。

という感じで筋トレしてました。(故障期間外)

筋トレはやるだけ成果がでるから、楽しい

入学当初は、筋トレ全くできませんでした。先輩方が軽々とやる「すりあげ」という筋トレ・・。毎日必ず練習後30回です。コンクリートに手をつけて四つん這いみたいな恰好になります。恥ずかしさもなく堂々と手をつくあたり、さすが高校生ですね。私は、1回できるようになるまでに3か月かかりました・・・。

今調べたら、youtubeで「レスラー プッシュアップ」であがってました。ちゃんとあるんですね~・・。これが万能の筋トレで、腕立て、腹筋、背筋全て一気にできちゃいます。一石三丁です。これが、きっついきっつい。

走りのフォームが安定・整ってきた

筋トレができるようになるにつれて、走りの記録もどんどん伸びていきました。長距離という競技は自分の体を、いかに効率よくかつ省エネでゴールまで運ぶことが重要です。これが筋トレによって重要な手助けになるんです。

試合でも体幹が安定し、冷静に相手を見て勝負をしかける力もつきました。補強によって、気持ちも自然に安定してくるのが不思議。

強い選手になるには、絶対筋トレは必須です!

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