爪全部はがれました・・。

靴のサイズ選びをまちがえると、爪はがれちゃいます

剥がれちゃいます。って、簡単に書きましたが、めちゃくちゃ痛いです!初めての夏合宿で、走り込みをしていくうちに次から次に爪が全滅していきました。

結論:ぴったりサイズの靴ではなく、手の親指を横にして1本~1本半分のサイズを選ぶ

選ぶ基準は私の場合23.5センチがぴったりサイズで、選ぶのは24.5です。靴職人のミムラボの三村さんには25センチでもいいと言われました。

足の爪が剥がれた無知の1年目の夏合宿は、男子の合宿に女子も混ざっての合宿。「佐久長聖合宿」。その当時佐久長聖高校が全国でNo.1だったので全国から合同で合宿したいという高校が集まってきます。500名近く、もっといたかな・・。とにかく大人数で走る能力のレベル別で練習を行います。

走る場所は、簡単に言うとスキー場がメイン!当時は「ダボス」と呼んでいました。上を見たら(立ちはだかる坂)ヤになっちゃうので、上を見ない。走るときつすぎて給水が取れないくらい、息が荒れました。(笑)あとはサニアパークのという運動施設の周りの周回。坂ばっかり!この写真は実際の写真です。「いや、どう見てもスキー場やん。」てなります。

爪のない私は、痛すぎて・・。最初の走りだしが痛すぎて麻痺させるために猛ダッシュ。からの練習。大変危険行為でしたね。

避暑地ですが、脱水になって倒れて運ばれる選手は珍しくなく。サバイバルゲームのようでした。

私を見た母は、白目。

夏合宿が終わり4日間だけ帰省がありました。「ただいま~!」と元気よく帰るや否や、母は私の姿にとても驚いていました。だって顔は真っ黒、体はさらにガリガリ、おまけに足の爪がありません。そりゃビックリしますね・・。笑

でも、夏ここで走りこめた者は、秋~冬にかけてはトラックでも駅伝でも必ず走れるようになります。

とにかく爪さんには、申し訳ないけど休んでる暇なんてないので、故障じゃないけど若干びっこひきながらガンガン走りましたね。

とにかく、走りだめの貯金、貯金!

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