最短で成長するには

高校は3年間。大学は4年間。その限られた時間でしっかり結果を出す。時間を無駄にしている時間がない人にお伝えしたいです。

最短で成長する方法。それは・・・。

№1の選手やチームに自分も身を置く。それが無理なら会いに行って練習や生活をみる。これが一番手っ取り早いと思います。

もちろんチームとの相性もあるし、例外的な選手もいます。余談ですが、全然自慢でもなんでもないのですが、今度の東京オリンピックのマラソン選手に選ばれている選手と、試合後にダウンジョックをしたことがあります。その子は「自分は、集団で生活するということは、向いていないんです。学校で勉強もしたかったんで陸上では無名の大学にしました。練習は、男子と一緒にやっています。自炊もしっかりやってますよ~!」って。もう神様レベルというか人としても教科書みたいな選手もいました。笑 大学の頃から一匹オオカミみたいに速い選手でした。

五感で感じて、肌で感じて自分のものにする

話は戻りますが、今はネットの世界に「強くなる方法」とか「速く走る方法」とかが転がっているのかもしれません。

でも、「同じ釜の飯を食う」ということわざがありますが、苦楽をともにしていくと、良くも悪くもたくさんの感情がうまれます。自分より圧倒的に強い選手が同じチームにいて、めちゃくちゃきつい練習を一緒にこなせたりすると自分はこの人をこえることができるかもしれないという気持ちになっていくんです。この気持ちが本当に大切だと思います。

「私にだって、できる!」って。

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チームに身をおく意味では、私は恵まれていて、高校では、県で№1レベルの選手がいました。大学だとインターハイで活躍する選手がいました。実業団だとオリンピック選手がいました。

勉強になったのは、身近にその選手がいることで練習で刺激をうけるのはもちろん、私生活の過ごし方や考え方。そして人と接するときに気をつけていることなど本当に勉強になりました。私生活や考え方は、競技にほぼ直結します。

やはり、本当に強い選手は能力だけではない。ちゃんと共通点や理由があってまずは、不器用でもいいから最初は真似をしていく。そうしていくことによって、あーだこーだ考えるより、はるかに時短で成長することができると思います。真似しているうちに、その人より速くなることだってありますからね。

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