悩んだときの対処法

結論:ちょっと考えて反省したら、すぐ寝る!

もう、これが一番いいです。ストレスには睡眠が一番です!って・・。それがそうはいかないですよね~。悩んでたら、そもそも寝れないし。私の悩む原因は、故障がなかなか治らなかったり、大学時体重コントロールができなかったり。高校時はキャプテンでチームをうまくまとめられなかったり。と、どれもすぐにどうこうなるわけでもないものばかり。

どうしても考え込む性格なので、周りからは「優しい」と言われたりしますが、悪く言えば傷つきやすく「ガラスのハート」ってやつです。すぐにあっけらかんと立て直せる選手がうらやましかったです。

でも、いつまでも悩んでいると、体(足)への影響は大です。痛かった足は、治りが遅くなったり、風邪を引いてしまったり、急に足が痛くなったり。

なので、陸上を通して学んだことは、メンタルと体は繋がっていて体は本当に素直です。そこで、そんな私に当時の大学のコーチは

「すらいむ、悩んでもいいけど、悩みながらでも足は動かせ!」

と言われました。(日誌のコメントなんですけどね)

マイルール:悩みながら、足はとめない。

なるほど!と素直に気持ちが軽くなりました。だって、性格はそう変わらないし・・。このままでいい代わりに、体を、足を動かす。これを意識しました。

結果、走りながらとか筋トレしながら、くよくよマイナスに考える方が難しいくなりました。例えるなら、バンザイ格好して怒ったり、逆に怒った顔して美味しいものを食べたりするのは難しいように。

悩んでもどうしようもないことや、答えが出ないことや、どうしてもしんどいときは、短い期間で区切って「その1週間もしくは1日をいかに大切に過ごすか。」「いかに考えないか」を考えたほうがいいと思います。反省は大事ですが、できるだけストレスを少なくしたほうが、最短で心と体が元気になります。

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