大幅に記録アップするコツ

大幅に記録アップするコツは、基本は練習の継続に尽きるのですが、練習の継続ができているのであれは以下の3つのコツをご紹介します。

1.現状を知る

2.全ての時間を費やす

3.固定観念を捨てる

1.現状を知る

自分の現状を知らなければ、毎日のやることがリスト化されません。やることがぶれるのは時間のロスです。まず最初のスタートラインは自分の弱点をしることからです。

具体的に言うと距離走ではAさんには勝てる。でもスピード練習ではAさんに勝てる、だったら、徹底的にバテないような練習を意識する。それでも、効果が出てこないなら日誌に書いてスタッフと共有、もしくは距離走に強い仲間にどうすればスタミナがつくか聞く。強くなるために変なプライドはいりません。

何となく、成果を出すのではなく「できない→できる」この経験を積み上げることによって「自分ならできる」という自信をつけることも大切です。成長過程をしっかり記録です。何度もいってる日誌です!日誌を書いていると同じ日はないな~と実感じます。同じ練習の繰り返しが多い月があっても体だって、思考だって毎日少しずつ違うんです。

さぁ、日誌に走りや筋トレ何でもいいので自分の弱点や長所を書いてみましょう!そこからが、スタートです。

2.全ての時間を費やす

何かを極めたいと思ったとき、いらない作業いらない時間は全てやめました。有名なスティーブ・ジョブズも「最も重要な決定とは、何をするのかではなく何をしないのかを決めることことだ。」と言っています。

具体的には、テレビを見ること、恋愛をすること。テレビは、見てしまうと全ての作業が停止するし思考も停止します。私は、寮に入るまではテレビっ子でした。きっと学校に行く時間以外は夜遅くまで見てました。コマーシャルにやっとお風呂に入りにいったり完全にテレビに時間を支配されてました。あと、陸上している間は、恋愛禁止でした。恋愛をすると体が女性らしくなります。余談ですが、筋トレの効果を上げるために「自分は男!」と毎日自分に言い聞かせていた選手がいます。そうすると、ある日本当に髭が生えてきたそうです。全然おススメしませんが、それくらい意識って体に出てくるんです。

「学生スポーツ」は時間がないんです。本当に大切な仲間やスタッフと一緒に一つの目標に向かって陸上ができるのは限られています。それに気づいたときに「時間」が惜しくて仕方がなくなります。

3.固定観念を捨てる

固定観念があると、決まった動きや言われたことしかできない陸上人生になってしまいます。練習に対しての固定観念。思考の固定観念。いりません。決して、ルールを破れと言っているわけではありません。チームスポーツなら和は大事です。でも、しっかり自分で考えて行動して競技力を高める分はきっと周りもわかってくれます。

具体的には、チームで生活しているとやはりなかなか話さない選手が出てきます。その時に、「自分とは合わないから」と割り切るのではなく自分の欠点を聞いてみる。話してダメならそれでいいです。けど実は似た者同士ってこともあるのです。社会人になったら、割り切った関係でいいと思いますが、同じチームで同じ目標に向かう仲間です。あとは、本屋さんに言って考え方や情報をいれる。常に頭を柔らかく。柔軟性があればつつかれても、ブリン!て跳ね返すことができます。(スライムみたいに笑)本屋さんに行くと「今、自分が欲していることが自然と目につく」そうです。脳って、おもしろい。

物事に柔軟に対応したければ、常に柔軟な思考が大事です。

ずば抜けた記録を出したければ、ずば抜けた発想が大事です

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