唯一の楽しみ♡(高校)

私の高校生活は、友達もいない。家族もいない。もちろん恋愛もしていなかったけど、楽しみがありました。それは、

毎日の温かい食事!

です。ごはんは、毎日朝ご飯は監督。(朝練は毎日監督が車で後ろからついてくる制服に着替えている間に作ってくれます)夜ご飯はコーチ。(午後の練習後作りに来てくれます)お米だけは、自分たちで炊いてました。栄養士はいませんでしたが、毎日バランスが良く品数の多い料理を作ってくださいます。

今は、何も辛いこと練習をしなくても当たり前のようにご飯を食べていますが、当時は昼のお弁当を除いて朝ごはんも夜ごはんも辛い練習の時間を乗り越えてやっと食べられます。でも、本当にへとへとになってもこのご飯を食べたら、夜も筋トレができるくらい元気になります。

どんなに怒られえても、このご飯を食べることによってちょっと、慰められた気持ちになってました(笑)

実際の写真

このご飯は、高校1生の頃にコーチ(当時30歳くらいの男性)が作ってくれた、ご飯です。当時彼女だった奥さんに「今日は、献立何にしようかな~」って言っていたそうです。奥さんがこの前教えてくれました。いつも私たちのこと考えてくれてありがたい・・。

アスリートは、ご飯をしっかり食べることも練習です。私は、この美味しいご飯があるから安心して思いっきり走れていました。

怒ると怖いコーチでしたが、遊び心が素敵で誕生日にはケーキを食べれない代わりに「誕生日のリクエストは?」と聞いてくれます。

実際の写真

私の誕生日には、この4色ドリアを作ってくれました。多分本当に美味しかったんだと思いますが、気持ちが嬉しくて味は忘れましたが、泣きそうになりながらいただきました。走りで結果出さなきゃって思ってました

そのときの日誌がこれ!(高校1年生なのに字が汚い!すみません。)

dav

寮は、女子3人でしたがライバルでもあるので、会話がない時もありましたがご飯の時だけは盛り上がっていた記憶があります。笑

走った後のご飯てなんであんなに美味しんだろうってくらい本当に美味しいですよね。同じものを食べていても体が欲しているときのご飯て格別!

すみません。ただの報告記事になってしまいましたが、私たちを育ててくれた監督・コーチに感謝をこめて・・♡

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