刺激の大切さ(疲労の抜き方)

疲れにくい体を作るためには、体に刺激が必要です。

ずっと同じ動きだと疲労しかたまらない

私は、現役時代ケガが多く、1年間ジョグだけしかさせてもらえない年もありました。陸上関係の方なら分かると思いますが、ランナーは1週間の間で3回程度スピード練習や距離走を入れます。要は、体に刺激を入れていい体を作っていく。これが、刺激となり疲労が抜けたり体が楽になったりします。

また、レースに出ることで、その復帰最初のレースはボロボロでも次のレースでは格段に走れるようになる。練習で刺激を入れるよりも遥かに早く復帰できたりもしました。

ただ、私は以下のようにリハビリが多かったんですけどね・・・。

とにかく動き続ける

とにかく、動き続けることによって体も心も疲れにくくなると思います。

現役を引退してからは、刺激(ダッシュをしたりレースに出たり)をいれることはなくなりました。けど、人間は、ず~っと座っているとしんどくなったり、ず~っと立っていること疲れます。常に動き続けることで、心と体にいい刺激が入ります。

なので、ず~っと仕事ばかりしているなと思ったら旅行に行く。運動をして体に刺激を入れる。元気な心と体のために是非です!

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