モチベーションを高めるコツ

走る以外に毎日やっていたこと。それは、日誌です。

毎日記録、毎日提出

書くことで、自分を役割を明確にできてました。高校の頃は毎日提出。大学・実業団は週に1回提出だったのでサボることなく書ける環境でした。

また、書くことでよかったなと思うことは3つ。

①調子のいい時(自己ベストがでていた頃)悪い時を振り返れる

②毎日やることがぶれずに明確化できる

③最大のコミュニケーションツール

①について:調子がよかったときの食事、体重や、思考を振りかえることができます。日報を書いていて気づきましたが私は1年間の中で故障(ケガ)しやすい時期があり毎月6月あたりは全く走れてません。故障ウイルスでもいるのかな・・。なんて本当に考えていました。なので、5月あたりからは、いつもより入念に体のケアはしていました。

②について、高校の日誌は10項目毎日やることを書く欄があり、毎日〇か×を書く(例:お風呂上がりのストレッチ〇)これにより、生活の中でやらなきゃ(義務)が当たり前にやることに変わりました。

③練習内容を書くのはかなり重要ですが、メンタル状態も私は書くようにしていました。何か悩みがあると走れませんからね。必ず体(走り)に出ます。口では言えないことを監督やコーチと共有。自分を知ってもらえるツールは最大限活用したほうがいいです。

あとは、心が乱れているとき(故障中)はとにかく字が汚くなくなります。

書きながら、自分で気づきます。「あぁ、病んでんだな」って。(笑)

選手は、監督やコーチが思っている以上に繊細で自分を気にかけてほしいと思っています。大学の頃、日誌のコメントやアドバイスがかなり嬉しく(厳しいお言葉でも)日誌返却を心待ちにしていました。毎日書くものだから、日誌のフォーマットはかなり重要だと思いますね。大学の頃は、ただのルーズリーフでしたが・・。

今、ある実業団選手で日本でトップクラスで未だに突っ走っている選手がいます。その子は高校の頃、「試合ノート」というのを自主的に作成して試合に出るごとに記録し日誌と一緒に提出していました。速いだけじゃなくて、楽しんでいつも自分を研究してましたね。速い選手は常に向上心に満ち溢れてます。

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