故障期間のモチベーション維持(大学時)

burst

今日は、年始の初出勤ですね。マインドコントロールなんてちょっとかっこつけた題名にしましたが、

わたしは、夏合宿から駅伝シーズンしか走れない選手でした。あとは、ほとんど故障です。今思いますが原因は、故障しやすい体なのと、ご飯をあまり食べなかったこと。

走れない期間は、何をするのか自ら決めて実行

私の場合走れない期間は、何をするのかというとひたすら走る以外の筋トレ。プールやバイクです。合宿でエアロバイクがないときには、ママチャリにのって、おむすび持って8時間こぎ続ける旅に出ます。走れる選手は、練習に向けて昼寝等をしますが、故障している選手はひたすら動き続けます。とにかく筋トレもやりまくる。腹筋を1日1000回という目標をブラさずにやる。少しは休んだほうが、ケガも早く治ると思うんですけど、とにかく走る以外のことに対して目標を立てて動く。動く。動く。時には悩むこと落ち込むことがありましたが、足はとめないで悩みながらでも動かす。走っている選手よりも、とにかく動く。孤独との闘いでもありましたが、日誌にその日の目標どおりの今日の実績を書くために、頑張っていましたね。「今日も、自分がチームの中で一番頑張ったんだ」と。

走れるようになってからの回復力に差がでてくる

故障期間にそんなに頑張れなかった選手、または走れていてもただの練習だけで終わる選手。この選手たちより「苦しんできた」という自信が身になり故障明けの復帰が早いんですね。心肺機能が戻れば結構すぐに走れるようになりました。故障期間中の心肺機能の維持はパワーマックス(バイク全力こぎ)を心肺数200まであげます。これは、過呼吸になりますが、最高に達成感あるんですよね。ずっと、走ることを我慢してきたので、痛みなく走れるようになったときは楽しくて仕方がありませんでした。あとは、これだけ頑張っていると仲間やスタッフが見ていてくれて応援してくれる。これが凄く力になりました。

どんなときも一生懸命にやってれば、見ていてくれる人がいる環境っていうのも幸せですよね。

後は、この経験が良かったこととしては、成功体験ばかりではなく自分の失敗体験が成功に繋がったことが、故障している後輩の勇気になりました。

わたしのマインドコントロールはちょっと強引かもしれませんが、悩みながらでもとにかく動く。4年間はあっという間です。時間は待ってくれません。動いているうちに、自分のイメージしていた姿が近づいてきてくれます。ひたすら自分を信じて・・♡

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