はがねのメンタルは作れる。(大学)

良くわからい題名を付けましたが、メンタルは元々強い人、弱い人。環境が良くてストレスがある人、ない人。それぞれだと思います。けど、私は学生スポーツはメンタルを強くすると思っています。

メンタルが弱いんじゃなくて、強く鍛える

実はわたし、元々メンタルかなり弱いです。すぐ落ち込むし、結構引きずるし、感動するとスグ泣くし.泣いたら止まらないし。それは今でも変わってないように思います。でも、継続、努力をすることによってメンタルは絶対に強くなります。陸上で結果が出るのと比例してメンタルも強くなりました。陸上に関しては、結構図太いメンタルでした。一度決めたら必ずやり通す。あまり、人の意見を聞かない(←時と場合によります)やりすぎるくらいやっていました。

今から紹介する日誌の文は、大学2年時(冬の沖縄合宿)に足が痛くて、合宿に連れて行ってもらえなかった時の日誌の一部です。(寮に3人故障組でお残りなので日誌は帰ってくるまで見られず)加えて私は、大好きだった大学の監督に毎日ショートメールを送っていました。「今日、私は筋トレでチームの中で一番努力しました」と走ってもないのに。 私のことを忘れるなという注意勧告だったように思います。笑 生意気ですね・・

置かれた環境でできることを考える

ここで大事なことは、足が痛いのに無理して沖縄合宿に行くことではなく、悔しいという気持ちでとにかく練習の実績を残すこと。離れていても、監督に連絡をすること!(自論)走れないなら走れないなりにやることはいっぱいあるんです。あ、あと私は、合宿にいけなかったので、合宿費用の3万円は、自分のために低反発のマットレス(3万円)を買いました。自分のからだのためににお金をかけました。そんなことは、どうでもいいですね。

私の日誌は、独特だったらしく大学の監督が、コピーして皆に配ったことがあります。それを社会人になっても自分の手帳に挟んでいてくれた後輩がいて、嬉しくて泣きそうになりながら、それを写メとりました。笑

①必死でやってみると私生活が変わる。

②必死でやると計画を立てたくなる。

③必死でやると時間が足りない。

④必死でやると気持ちが少しずつ変わってくる

⑤必死でやると目つきが変わる気がする

ご飯を作ってくれるマネージャーはありがたい。時間いっぱいやると達成感がすごい。休む時に休まないと頑張りたいときに頑張れない。

やりすぎると自爆する。しかし、これもありだ。

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